2005年05月13日

ガンガンいこうぜ
Es

ガンガンが相当キテるらしい。

 今日本屋でちらと見た限り、表紙にはメイド服着た女の子が並んでいた。朝日新聞紙上にですら「メードカフェ」の単語が躍る時代ですから、一大ムーブメントなのは分かりますがね。

 オレはといえば、ガンガン本誌はロト紋とハーメルくらいしか知らない上に、「メイド? ふ〜ん、なにそれ?(耳をほじりながら」という感じであまり興味がない。
 メイドに限ったことじゃないが、あまり異性に対して偏執的じゃあないんですよね。まぁ、同性に対してだって、同じことだが。そういう意味では他人に対して、か?
 確かに、人の所属とか性癖とかにはさして興味がない。その人が纏う様々な要素ではなく、大切なのは個人そのものだと思うしね。

 話がそれそうなので、軌道修正。

 んで、昨日は毎週恒例になっている会合の日だったわけだが、今回は部屋が漫画図書館化している友人宅は泊まれないということでもう一人の友人の家にお邪魔した。
 こちらの家、一言で表すならば、「魔窟」。

 漫画図書館には陸軍(蟻さん)が出現するんだが、魔窟には空軍(飛行物体)が出現する。環境はほとんど変わらない。魔窟の方は散らばってるのが漫画だけじゃないだけで、双方とも大差ないことに変わりはないんだが。


 んで、その魔窟にて、以前ちらほら話題に上ったんだが、読む機会がなかった漫画を読ませてもらった。今回はその漫画の感想。

・みかにハラスメント
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2005年05月10日

暇潰しに
Es

 日雇いで働いているので、バイト代を受け取る時間まで暇ができた。ぼんやりと四時間も暇を潰すのは至難の業ということで、古書店で本を数冊購入。読みふける。
 四冊で650円、悪くない値段。

・殺戮のいたる病
 文庫は既に持っているんだが、ハードカバーを見かけたのでなんとなく購入。本棚に並べておけば満足する類のあれ。
・柳生十兵衛死す(上・下)
 なんとなーく目に留まったので読んでみようと思った。よく考えると山田風太郎の本ってあまり読んだことがない。漫画化していたような気もするんだが、読んでないし覚えてない。
・中村工房(一)
 ヤンガンで「荒川アンダーザブリッジ」を読んで名前を覚えた中村光のガンガンWINGの連載作。全三巻。ギャグ短編集みたいなノリ、時々シリーズものとかある。星とか河童とかシスターとか、中村工房からのキャラみたいねぇ。てなわけで、時間と金があったら残りの二つも揃えよう。
 内容としては……、まぁ、デビュー作ならこんなもんかねぇ。でも、時折猛烈にツボに入るときがあって、外だということを忘れそうになった。飯食いながらニヤニヤしてる人がいたら、それはオレだったかもしれない、と。


 ジャンプ(No.23)感想
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2005年05月08日

ヤングガンガンコミックス
Es

 YGC(ヤングガンガンコミックス)創刊らしい。毎月25日だそうな。

 さて、ここで問題となるのはラインナップなわけだが、一回目の5/25は『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』『黒神』『少年探偵犬神ゲル』『リセット』『ダズハント』。
 おそらく、人気の高い作品が先に出るんだろう。あとはページ数の関係とか。
 ちなみに、6/25が『戦線スパイクヒルズ』『セキレイ』。7/25が『ロトの紋章〜紋章を継ぐ者達へ〜』『ロトの紋章Returns』『荒川アンダーザブリッジ』『Übel Blatt(0巻)』『Übel Blatt(1巻)』。

 ん? 七月末まで買うものなくね?

 まぁ、オレ的にイチオシのÜbel Blattが増刊読みきりと併せて2巻まとめて出る、というだけで一安心。これでようやっと新キャラが出る度に「こいつは増刊時に登場した奴なのか?」と思うこともなくなるだろう、と。
 ロト紋も普通に欲しいが、なにせ今旧ロト紋が手元にないからねぇ。それでも、Returns(おそらくこっちも増刊時の奴じゃねぇかと)は欲しいかな。
 荒川はひよりさんが買ってくれるんだよね? ね?


 ヤンガン(No.10)感想

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2005年04月30日

漫画を読み漁ること
Es

 さて、漫画図書館化している友人宅への訪問は毎週のこととなりそうな感じ。そんなわけで漫画を読み漁る日々。
 大久保篤の漫画2作品。『SOUL EATER』はひより邸で一巻のみをちら見して、「私としてはイマイチ、Esはどうかは知らないけど」と連呼されたもんだからすっかり読む気も失せていたんだが、改めて読む機会があったので折角なんで読んでみることにした。つーか、お薦めと積み上げられた手前、読まないわけにはいかないというかなんというか。まぁ、漫画は読まず嫌いをせずに何でも賞味しますがね。
 ちなみに、以前ちら見した時の感想としては、「乳がエロい、かも?」という感じ。持ち主に言ったら殴られそうだったのでやめておいたが。

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2005年04月25日

漫画を読む人
Es

 友人宅にてガンダムSEEDとその続編のDISTINYの講釈を受ける。北斗の拳を読む傍らで。結論として得たことは、続編の主人公が南斗孤鷲拳の使い手と同じく報われないキャラだということか。あと、きらとあすらんがボーイズラブ、ということを執拗に語られた。西川クンがやられるシーンしか見たことがないオレにとって真偽は不明ではあるんだが。

 友人宅は漫画の宝庫状態なんで、滞在した二日間にあれこれ読んだ。シリーズもので読んだものは、クロノクルセイドといばらの王。
・クロノクルセイド
 ぶっちゃけると、クロノトリガーに始まるクロノシリーズのコミック版だと思いましたよ、タイトルだけ見たときは。内容は、WW1後の米で戦う修道女とその相棒の悪魔のお話。悪魔は修道女に飼われているわけだが、悪魔は修道女の魂=寿命を糧としているわけですな。二人の信頼関係と、命を削らざるを得ない契約関係という、二つの絆がポイント。最初はただのオタ向け漫画かと思ったら、どうしてどうして、なかなか立派なストーリー展開。前半まったりペースを忘れるくらい、中盤以降の展開が面白かった。ラストはほろりときます。オレは泣き虫っ子なんで、もう普通に感動しておりました。
・いばらの王
 本屋で平積みされているのを見かけたことがあったので読んでみた。よくあるようなパニックホラー。先が見えない恐怖感、死を招く感染病、そして襲い来る化け物を相手に主人公たちは無事脱出することができるのか、というような感じ。一言で表せばバイオハザード。強いて違いを挙げるとすれば、主人公たちが死の病に感染している、ということか。とはいっても、病=石化症が発症するかもしれない、といった恐怖感はあまり煽りきれておらず、仲間の一人がなんかやばそうという流れはあるものの、それ以外の人間はそうでもない。メーターでぎりぎり感を醸し出すのに一役買わせようとしているのだろうが、結局メーターが満ちてない人間は100%発症しないわけだから読者としては安心してしまう。仲間の大半は序盤で怪物に食われて死んで六人になるわけだが、怪物に食われるだけではなく、同行していた仲間が石化症によって目の前でばたばたと死んでいく、しかし周囲の人間は無力で、という流れだったなら、怪物と石化症の恐怖でダブルパンチだっただろうに残念。そういう意味では、バイオハザードよりディノクライシスか。良くも悪くも洋画チックな漫画。


んで、ジャンプ(No.21・22)感想。
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2005年04月18日

電気店でバイトしていると……
Es

 無性に家電が欲しくなったりするわけだ。
 今日は、オンキョーの人にBOSEのホームシアターをプッシュされてしまった。そんなに誇らしげに説明されても、まず買えませんぜ? 十万越える買い物ができるようになりゃ、オレも立派なブルジョア階級なのかもしれんけど。
 とりあえず、iPod shuffleが欲しい。外で聞くことを前提とするならば、iPodの曲の入れ替え機能は面白いと思う。容量はそんなにいらないし、曲名の表示もいらないし。まぁ、安価と呼ばれる再生機ですら手が出ないのが現状ではあるのだが。

 電気店きぐるみバイトは、後日写真と共に詳細を書くことにする。


 ジャンプ(No.20)とヤンガン(No.09)の感想。

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2005年04月11日

ジャンプ(No.19)感想
Es

 ナローバンドな上にPC自体の処理も短いので手短に。


 来週からやっとデスノが再開するようですな。今度はメロとニアと月の三つ巴になるみたいだけど、一部を超える面白さを期待したい。個人的には相沢の髭とアラモニア・ジャスティン・ビヨンドルメーソンが気になるところだが、世のオタクたちの関心はどうせ成長した粧裕に集まるんだろ? 清楚・高田に似てるか、と思ったんだが、コミックスがないので確かめる術なし。バックナンバーは引越しの時にまとめて処分しちゃったし。

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2005年04月04日

HDD†CRASH!
Es

 およそ四年ほどつきあいのあったHDDが旅立ちの時を迎えたらしく、実家でのPC環境が著しく劣悪になりつつある今日この頃。
 やはり、ブロードバンドの時代は素晴らしいなと思いますよ、ええ。


 というわけで、先週は自分の中でドーピングコンソメスープのお祭があったにも関わらずジャンプの感想が書けずに悔しい思いでいっぱいだった。まぁ、今週のネウロはもう普通に戻っちゃったけれど。
 先週も微妙に含めてジャンプと、あとヤンガンの感想。

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2005年03月30日

ゲームボーイ
Es

 日本が海外に誇れるエンターテイメント産業の一つにゲームがあるわけだが、十年以上前から持ち運べるゲーム機が登場している。最近ではニンテンドーDSとPSPの携帯ゲーム機の市場争いがあったりと、ゲームも常に進化し続けている。
 そんな中で、ゲームボーイアドバンスを使ってゲームをしたのは大学も終わる頃になってから、というのがオレだったりする。一応携帯ゲーム機は持ってはいるのだが、それは初代のゲームボーイで小学校二年生の頃に父親に買ってもらったやつだ。今では電池の中身が漏れたせいで再起不能の状態になってしまったが。

 小学校二年の時点で、ゲームボーイを買ってもらったと自慢したら馬鹿にされた記憶があるので、それより前に既に発売されていたわけだ。恐るべしゲームボーイ。長き歴史を持つゲーム機よ。
 ゲームボーイ→ゲームボーイポケット→(スーパーゲームボーイ)→ゲームボーイカラー→ゲームボーイアドバンス→ゲームボーイアドバンスSP→ニンテンドーDS、という流れか。これだけの変遷があり、ゲームをそれなりにやる人間でありながら、初代のゲームボーイしか持ってないというのもある意味すごい。周囲がワンダースワンに寄り道しているときも、ひたすらスーパーファミコンやってた記憶あるしな。ワンダースワンでFF1と2が出たときなんか、悔し紛れにファミコンでFF3やったりしてたし。そういや、ニンテンドーDSでFF3が出るらしいですな。
 魅力的なゲームがなかったわけではなく、むしろそのゲームをやりたいがために本体購入までしようかと本気で考えた時期もあった。しかし、その度に周囲の誰かしらが使っていない携帯ゲーム機を持っていたりして、一時的に借りてその場をやりすごしたものだ。
 そんなわけで、本体は持ってないくせに、ゲームボーイカラー専用ソフトをいくつか持っていたりはする。


 ゲームボーイアドバンスはひより嬢から拝借しました。
 ちなみに、やったソフト「タクティクスオウガ外伝」はその弟から借りました。

 さて、オレは「タクティクスオウガ」が大好きで、中学高校とスーパーファミコンが現役であり続けたのはこのゲームのおかげだったりした。「タクティクスオウガ」をクリアしてから「FFタクティクス」をやって、また「タクティクスオウガ」をやるなど、六年間を通して何度もクリアした。ちなみに、アダプターの接触が悪いせいで、死者の宮殿は都合1000階以上は下っていると思われる。
 ゲームはさらっとやって終わりというオレにしては非常に珍しいゲームで、唯一やりこんだゲームなんじゃあないか。

 その外伝が出たのは高校の頃。
 ゲームボーイを持っている知り合いは限定版を買ってオレに見せびらかせたりしていたんだが、あくまでオレは「そのうち知り合いから借りよう」と考えて買わなかった。
 その夢が遂に叶ったわけだ。


 んで、感想。
 読む人は全員プレイ済みだという前提で書く。ネタバレあり。

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2005年03月26日

GLOBALGARDENとFQ10巻。
ひより

 今までずっと大丈夫だと思ってたんですが、最近くしゃみが止まらなかったり、目がかゆかったり、頭が重かったりするのって……

 もしかして花粉症?

 あー、なんかそう思ったら辛い気がしてきた。辛いよー辛いよー(自己暗示)

 そんな戯言はさておき、先日ようやくGLOBAL GARDENの最終巻と、新FQ10巻を買いに行けました。
 と、言うわけで、「まだ読んでねーよ」って方は読まない方がいいです。
 後、今回は、そんなお前の妄想にはついていけるかっ、ってかたもご遠慮下さい。草冠に明るいって書いてなんと読むかって世界です。ええ(笑)
 

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2005年03月23日

引越し
Es

 無事終了。
 とはいえ、実家に戻ったせいで常時接続ではなくなったので、Blogを含め更新が今までより遅くなる可能性あり。


 大分遅れたものの、ヤンガンとジャンプの感想を書いておく。

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2005年03月16日

しなければならないことはいつも後回し
Es

 諸々の事情(主に留年)により、一人暮らしを終了し実家に戻ることになっているのだが、一向に引越し作業が進まない。ちなみに、予定日は今週の土曜日。
 というより、今日はひよりが読んでそのままにしていったワンピースを黙々と読んでた。なんつーか、この漫画やばいね。かなり面白い。読み直すとその面白さを改めて思い知らされる。俺はコミックス集めている割にずっとジャンプで読んでるから、買ってもほとんど読んでなかったりしてるんだが、ワンピースは手元に置いておきたい漫画ですな。
 そして、漫画を読んではらはらどきどきしている自分は、なんだかんだでいつまでたっても少年なんだなぁと思ってしまうわけで。いい意味でも悪い意味でも。


 ジャンプ(No.15)感想
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2005年03月10日

Ato-Ichinen
Es

 留年したとです……Esです……('A`)

 と、テンション激低のスタートですが、元気ですよ。もう一年就職活動ができるじゃないですか。ポジティブポジティブ。
 まぁ、まだ、引きずってますがね……。
 ネガティブなのが面に出てくるな引っ込め、とお頭から罵倒が飛んできそうでも気にしない。
 しかし、実際、Blogのネタに書けるんだから、本人が思ってるほど凹んでないのは事実なんだろう。楽観主義の自分にしては、珍しく胸が苦しいですがね。親に迷惑かけたのは、ホント……。母親に「(親父が)落ち込んでたわよ」と言われた時は、さすがにショックを隠し切れませんでしたよ……。
 また、凹んできたprz。

 というわけで、友人に慰められついでにカラオケに行って参りました。ちっとも慰められてない&友人が行きたかっただけ、なのは気にしない。
 Ato-Ichinen/kemuriでした。初っ端から。
 飛ばして行きましたよ、自分は。留年がナンボのもんじゃい! 人より多く、大学生活を満喫できるじゃねぇか! とは吼えてないですがね。


 なので、ジャンプとかサンデーの感想を書く気力がなかったのはホント。
 ショック状態のくせにしっかり買って読んでいるのはナイショ。

 どうせだから書くか(ぉ

 ジャンプ(No.14)
・ワンピ
 フランキーが熱かった。そして、悲しかった。なんとも哀愁を誘う。サイボーグフランキーはポージングだけはステキだと思ったんだが、これでフランキーの本編での扱いも変わってくると思われ。ただのイヤな奴ではなくなるだろうな。構図的には、CP9撃破後に、ウソップフランキーVSルフィ達になって、新船(戦艦?)ごと合流、という流れになりそうな気がする。フランキーは仲間になりそうな気もするんだが、トムがロジャーについていってないから、船だけもらう形になるんだろうか。2億ベリーが古代兵器作成資金なのか、設計図隠匿資金なのか、新バトルフランキー号作成資金なのか、もっと別の何かなのかでも変わってくるか。個人的には、隠匿資金だと予想したい。
 んで、水島編の最後でウソップ海賊団解散風フランキー一家解散が行われるとみた。
「フランキー一家を解散する!!(ドンッ)」と。

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2005年03月05日

ヤンガン(No.06)感想とか
Es

 ワンピースの総集編が出た。
 コミックスを一通り揃えてはいるが、こういうのを持っているのも通っぽくていいか、と思い購入してみた。したら、並も買っていた。考えることは同じ、ということか。


 ヤングガンガン(No.06)
 表紙はロト紋
 単行本情報無し。果たして、コミックス発売までこぎつけるのでしょうか。出るなら、いくつか普通に買いそう。

・Übel Blatt
 ラシェブ様逝去。なかなかいい味出してた小悪党だったんだが。忘れた頃にひょっこり出てきて「遺憾だ」とか言ってくれたら熱かったと思うので残念。
 にしても、この作品は悪党の性根が腐っててかなりステキだと思う。てっきりいい人だと思った大僧正が部下を罵倒したり、ローブにボウガン仕込んでたり。まぁ、人は窮地の時ほど地が出るものだけれど。
 専門用語の出方的に、やはり増刊時の読み切りは必読なんだろうか。来週は本編と外伝の二本立てらしいが、全くの新作になるのかしら。リセットのダイジェストやってたんだし、こっちもやって欲しいと思う。あるいは、単行本にまるごと読み切り掲載するとか。単行本、出りゃいいが。
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2005年03月01日

ジャンプ感想(13号)
Es

・ワンピース
 この作品の悪者は、人を陥れるのが好きですな。しかし、一番人を陥れているのは、毎度のごとく簡単にその情報操作に踊らされる民衆だと思うのだがいかに。以前からそうではあるが、大勢の人間がいるというのにそのカラクリがお粗末すぎる。正義正義と吠えている割に、CP5の人間は一人も密告しないし。極端な方が分かりやすいが、もう一捻り欲しいと思うのは贅沢な話か。
 いや、このウォーターセブン編自体、ここ最近の停滞状況を吹き飛ばす勢いがあるのだが。

・ナルト
 このまま回収されたら我愛羅が不憫すぎないか?

・ブリーチ
 白哉に勝つ事に固執しているだけに見えた主人公戦が終わり、日番谷たちの行動に視点が移る。個人的には、一護よりも日番谷や更木剣八の周囲のが物語的に面白いと思うのだがどうだろう。
 さて、尸魂界の仕組みが良く分かってないのでどう驚いていいのか分からなかったのだが、なるほどなるほど。要するにあれだろ、「十老頭は始末した」。
 流れ的には面白くなってきたんだが、散々引っ張って「犯人は市丸でした」ではちょいと意外性にかける。かといって、藍染を殺害できるほどの実力者(要は隊長格)で、怪しい動きをしている奴は他にいないし。市丸で決まり、だとは思うが。あとは、中身が実は虚とか、このあと虚の大群が押し寄せるとか、そんな展開になったりするのかしら。普通に市丸を退治して終わり、にならないことを祈る。
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2005年02月23日

漫画感想とか。
Es

 日曜日に同人イベントに参加してきました。とはいっても、買う側じゃなくて売る側。
 自分は絵心はさっぱりないので文字で勝負せざるを得ない。拙い文章に四苦八苦しながら、生まれて初めてコピー本なるものを作り上げる。プリンターがないのでひより宅で紙に出力、教えてもらった方法でホチキス止めして、完成。
 初のコピー本は、眠さと戦いながら七冊しか作れませんでした、とさ。そりゃ、五時回ってりゃ、それ以上頑張る気にはならん。前日は前日で、文字書くために睡眠時間削っていたわけだし。

 ちなみに、一冊も出なかったので、知り合いにばら撒くだけの結果に終わりましたがね。
 サイト本体ができたら、そっちにデータで上げるかもしれぬ。予定は未定。

 ジャンプ感想。
 大分遅くなったが、今週は何がなんでも書きたい。
・デスノ。
 あーあ、遂にやっちゃったよ。
 ということで、読んでない人はいないという前提でネタばらし。ちなみに、コミックス派の人は絶対に見ない方がいい。続きを読む
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2005年02月18日

復帰とか
Es

 体の次はPCがウィルスに感染していたEsでございます。
 結局、HDDフォーマットしてことなきを得たわけでありますが。


 金曜日、ヤングガンガン(No.05)感想。
 いや、もう、ロト紋があるんでとりあえず買っちゃうわけで。近くのコンビニに置いてるのも大きい。
 一応全部は読んでるが、面白かったのだけ抜粋。

・ロト紋
 これでいよいよ冒険が始まる、という感じなのか。どの道、延々と盗賊団所属でもしゃーないわけで。
 アロスの暗い表情は好感をもてないが、代わりにリーがそれを補ってるのか。美形じゃあ、ないが。キラのような活躍を期待。てか、リーはキラとヤオの子なわけだが、ユイはどうなんだろね。ノリとしては妹なんだろうが、キラがラダトームに来た時点ではリーの話題しか出てないし。まぁ、出なかっただけなのかしら。さすがに、近所の子、ってのは萎える。
 あと、前々回に出てたが、リーは武闘家剣士(バトルマスター)らしい。キラとヤオの子なら頷けるものがあるが、んな職業自体DQに出てきたのが確か6から。そう考えると、昔のロト紋に比べて、職業の幅がある分、仲間のバリエーションが増えそうではありますな。まぁ、ガンガン本誌のDQ7読んでないんで、新鮮に思えるだけだろうが。
 ふと、DQも8に手を出す前に7をやってみたくなったわけで。

・Übel Blatt
 遂に巻頭カラー、というわけで躍進中。
 絵柄も話も好みなんで、ロト紋よりこっちがの今は楽しみかもしれん。残酷表現があったり(残酷というには少々ぬるいが)するが別に苦にはならないし、むしろぞくぞくしてしまうタチなもので。
 ケインツェルの過去が明らかになって、冒頭の七英雄に殺害された剣士っぽい表現。それはある程度第一回から予想できたが、ポイントはどうしてあの姿になったのか、かな。転生したのか体を移し変えたのか。月の光が力の源っぽいので、死にかけのところを何か呪術で生き長らえたとか? でも、両腕ばっさりいってたしねぇ。
 あと、僧兵長がかなりいいキャラしてる。
「遺憾だ……、とても遺憾だ!!」
 色々と検索してみたんだが、増刊のガンガンYGの時には、プロローグをやっていたっぽい。話の筋は不明。冒頭の23年前の事件を扱っているのかしら。コミックスで出るのを期待だけれど、果たしてこの雑誌、コミックスを出すのにこぎつけられるのだろうか。いくつかは面白いが、大半は……。

・ニコイチ
 大人の恋。にしては特殊なわけだが。
 作者の思考レベルまで登場人物と一緒な高校生ものよりは、はるかに面白いし先が気になる。
 この人の他の作品、そいや読んだことないなぁ。ハレグゥとか。

・天体戦士サンレッド
 激シュール。ギャグものは短いのがいいと思った。ジャンプのジャガー然り。
 中間管理職のヴァンプ将軍も苦悩とか、サンレッドもほとんどチンピラと変わりないし。あと、怪人に生活感がありすぎだと思う(笑)

・WORKING
 4コマ。主人公がツッコミ役ながら変態さんという。
 店長のキャラが好きですなぁ。

・荒川アンダーザブリッジ
 通称・リクルート(お頭命名)。
 てか、主人公は次期社長なのに会社にいかなくていいんだろか。
 今号、前編でなんかいい話になりつつあって、これはこれでありなのか? と思ったら、後編はテンションが元に戻ってた。やっぱ、こっちのが好きだわ。
 カラーページはせつなさ爆発でした。作者の意図通り?

・新連載or短期集中連載or読みきり、など。
 「八王子物語」はなんか普通にありそうな光景だな、と思ったら最後のページで面白そうな展開。「BITTER VIRGIN」は作者・楠桂。名前は聞いたことあるが、他作品は思い浮かばぬ。ある意味では、これが一番この雑誌が「ヤング」の名を関するにふさわしい展開になるかも、しれん。面白さという点では、また別問題ではあるけれど。

 総評:萌えやらエロスに頼りきった漫画は、あんま面白くないかと。その手のものを読みたいなら、別にそれ専門雑誌を読めばいいだけの話だし。「ヤング」なだけありあまり子ども向け漫画がない分、全体としては少年誌より読みやすくはあるのだけれど。なんとか生き残ってほしい。


 あと、木曜日ではあるが、カウンタックで心の首都高を爆走中のヤンジャンから一つ。
 キャプ翼がやっております。ROAD TO 2002は終わり、今はほぼ仮想未来日本を舞台に、日本VS世界選抜をやっております。つい先日、ヨーロッパ選抜VS世界選抜がやっていたわけだが、キャプ翼の世界選抜は日本以外から選ばれてるわけで、南米もヨーロッパもごちゃまぜなわけでだ。しかし、作中では日本と世界選抜は互角。いかにキャプ翼内における海外組が優秀であるか、を見せつける結果になった。
 事実、ベンチにいる日本代表は、完全脇役扱い。
 さて、そんな中、実力はないが顔面ブロックでキャプ翼ファン以外にも名の知られている石崎君が、なぜが出場します。
 まぁ、スカイラブハリケーンも全世界が注目する中で露出しちゃったし、これは顔面ブロックがくるかな、と思ったのだが。
 石崎君、自殺点!
 あーあ、やっちゃった。
 てか、小学生の頃から進歩してねぇな、こいつは。

 来週のヤンジャンが楽しみだよ。
 まぁ、翼か岬がフォローするんだろうがな。
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2005年02月05日

気がつけば毎号買っている
Es

 テスト期間中は気張っていた自分も、当面やることがなくなり一気に堕落。学生は学生なりに堕落する生き物なわけであって。


 漫画を読むのである。
 小学校二年の時にジャンプを買い始めてから、早10年以上。その間、止め時を見失いジャンプは買い続けているし、読む漫画雑誌も歳を重ねる毎に増えていく。まぁ、面白いからいいんですがね、漫画。小説よりは気楽に読めるのも利点。小説みたいなどんどんのめりこんでいってしまうスタイルも好きなんだけども、漫画のテキトウに手にとって読みふける時間がたまらなく好き。
 贅沢な時間の使い方ではあるけれど。

 金曜日。
 以前は、月曜(ジャンプ)、水曜(マガジン・サンデー)、木曜(チャンピオン)といった配置で、ヤンジャンやヤンマガが追加されても、この三つの曜日が漫画の日(という表現もあれだが)であることに変わりはなかった。
 のだが、隔週とはいえ金曜日に漫画が追加された。何故か。
 ヤングガンガン(以下、ヤンガン、とする)。
 ついこの間創刊された、スクエニ発雑誌。
 あんまオタオタした漫画雑誌は、嗜好が偏りすぎて読む漫画が限られてしまうので買わないのだが、ヤンガンは五号連続で買っている。何故か。
 ロト紋(ロトの紋章)の続編がやってるからですよ、ええ。
 ロトの紋章:Esの小学生期にあったドラクエを題材にした漫画。個人的には(他にあるか知らないが)「ダイの大冒険」と二大巨塔だと思ってる。
 読みたい漫画が一つだけあっても、雑誌で買わずにコミックスで我慢するのが通常なのだが、創刊号をとりあえず買ってみた、という流れからずるずると買い続けている。これがどこまで続くかは、他連載陣によると思う。


ロト紋:当初はちと不安になったりもしたが、話の大筋が読めてきたので個人的には安定。開始当初はなかった「監修・堀井雄二」のおかげか。脚本の映島巡は、以前ジャンプノベルでマインドアサシンの小説書いていた人。個人的には、「オデュッセイア」を題材にした小説が色んな意味でひどく印象に残ってる。だって、オデュッセウスが女なんだもの……。なんでこの人がロト紋を? と思ったら、最近は「鋼の錬金術師」のゲームノベルスを書いたらしい。それつながりか。

FF:いきなり連載休止。原作・作画共に韓国の方。日本発のゲームで何故に韓国人を起用したのかは謎。てか、このヤンガン、もう一つ「黒神」という韓国人コンビの漫画がある。やはり去年の韓流ブームに乗ったのか、「新暗行御史」の成功に倣ったのか。ちなみに「黒神」の方は、現代を舞台として、いきなり主人公が秋葉原に繰り出すという、由緒正しい日本人オタクの姿を提示した作品。内容は、超常バトルモノ、といった感じ。日本のオタクが皆秋葉原好きだと思うなよコノヤロウ、と思ったのはオレだけではあるまい。


 と、二大漫画、がある。ガンガン系にはさっぱり詳しくないので、他連載陣がガンガン本誌や増刊でどんな連載やってたのかは知らない(ロト紋もなんかやってたみたいだけど詳しくは知らない)。おそらく、増刊あたりから話を引き継いでるのが多いと思う(展開から予想して)。その中で「Ubel Blatt」にちと期待。この手の世界観が退廃的なファンタジーモノは好み。創刊号(第零号)では後ろの方だったが、前よりにまで躍進してる。よい傾向。

 あとは、ヤングの名を意識してるのかどうかは知らないが、乳出まくりなのが気になる。個人的には、そりゃ嬉しくはあるが、不用意に露出されすぎても困るわけで。てか、エロ漫画で見覚えのあるLINDAが読みきりやってたりするし。まぁ、ヤングだし、それもありだとは思うが、それ(エロ)を目的としない(建前上)漫画雑誌で、カラーページから主人公が義姉と交尾してるのはどうよ? やってること、エロ漫画と代わりないじゃないですか。


 と、結論は、どことなくエロス。
 青年誌におけるエロスは、エロ漫画のエロとは別次元にあると思う。チラリズムというか、恥じらい。読んでるこっちが恥ずかしくなる類の。行為に及ぶか否か、が問題なのではなく、その作品自体が恥じらいなのでございます。

 全然関係ないが、「年上ノ彼女」(ヤングアニマル嵐)がやばいと思うわけですよ。グっとくるものがあるわけですよ、ええ。表情というか、鎖骨というか、クチビルというか……。まぁ、著者が元々エロス畑の人ではあるわけなんだが。


 眠さが限界を超え、全体を通して語調がおかしいと思いながらも終わり。
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2005年02月03日

テストは終了しましたよ
Es

 終わった、終わった。無事……、終わった、と。
 いや、無事じゃない。卒業できるかは五分五分。できなかったら学費稼いでもう一年大学生ですか、ええ。
 ここ二週間はテスト期間+風邪、のせいで余裕がない毎日だった。言葉にすると面白味がなさそうだが、これはこれでスリリングで楽しかったかもしれん。追い詰められてる自分がステキだったともいえるかもね。

 ROギルド狩りは管理人に先手を打たれたので、オレは今日の漫画感想でも書いておきますか。
 水曜日:サンデー、マガジン

サンデー話。
 最近のサンデーはジャンプよりもはるかに読めるものが多いと思う。あと、サンデーが一番健全のような気がするのはオレだけだろうか。チャンピオンは置いておくとしても、四大誌の中でマガジンはオタクなのか不良なのか路線がよく分からなくなってるし(少なくとも、スポーツの食い合いは終わったらしいが)、ジャンプは面白いのはあるにはある(デスノとか)が全体の勢いはやはり落ちてると思う。あと、年齢層が上向きじゃないか、と。いい意味で、サンデーが一番少年誌っぽいわなぁ。
注目漫画:からくりサーカス、D-LIVE!!、結界師、史上最強の弟子 ケンイチ、クロザクロ、いでじゅう!
 「からくり」はもう展開がどうなろうが最後までついていきます、という感じ。あと、「結界師」と「ケンイチ」が最近ちょいと熱い。そして、最近ポイント高いのは「いでじゅう!」かと。一連の告白の流れが、とにかくオレの心に揺さぶりかけてくる。恋する少年少女の物語はかくも甘酸っぱいものか、という。青春全開ですか、ええ。

マガジン話。
 スポーツ漫画が群雄割拠していた時代は終わりを告げたようで、結局野球もテニスも残ってない。そいや、料理漫画も残ってない。同ジャンルの共食いが終わったようで、少し落ち着いたのかしら。
注目漫画:はじめの一歩、エア・ギア、涼風
 三点ともに異様に期待値が高いわけだが。中でも、「涼風」は毎週楽しみにしていますよ。別に涼風萌え〜、とかそういうわけではなく、主人公とか涼風とか青春しまくりですよ。青い、すんごい青い、読んでるこっちが一人でにやにやしてしまうような青すぎる春送ってますから。甘酸っぱすぎて、読みながらツッコミ入れたいくらいに。んで、「一歩」は相変わらず面白い。特に、今週の攻防はまさに息を呑む、という表現がぴったりなくらい。ここまで緊張感を前面に出せる漫画もそう多くはあるまい。「エア・ギア」は「天上天下(UJ)」も含め期待してる。正直なとこ中だるみか、と思っていた時期もあったけれど、超獣編を経てからは面白さが続いてる。この調子でいって欲しい。

もう、どうせだからジャンプも一緒に。
ジャンプ話。
 読んでる期間も思い入れも一番なので、話が長くなりそうな予感。今回は簡単に。また月曜日に色々と書いていくことにする。
注目漫画:ONE PIECE、DEATH NOTE、BLEACH、NARUTO、銀魂、スティール・ボール・ラン
 やはり、ジャンプは最盛期を過ぎてると思う。注目漫画、サンデーのが多いし。ただ、「ONE PIECE」のぶっちぎり方は相変わらずだと思うし、「DEATH NOTE」の登場は忘れかけていた来週が待ち遠しい感覚を思い出させてくれた。「NARUTO」は第二部ということで期待。第一部の終盤や特別編は普通に面白かった。「BLEACH」は狙いすぎちっくな詩が多少ひっかかるがその感性は嫌いじゃないし、戦闘力のインフレがやばいことになってるものの展開は熱い。「銀魂」は普通に面白い。大コマで迫力で訴えない分、地の力があると思う。独特のテンポが好き。「SBR」は、で? まだですか? 、と。
 そういえば、「HUNTER×HUNTER」のことを忘れてた。あれはもっと連載がしっかりすれば面白いと思うんだけど、いかんせんあれだけインターバルがあると前話の内容がうろ覚えになってしょうがない。コミックスで補完せよ、ということだろうか。下書きも。以前、S英社の人と飲んだ時に、「HUNTER×HUNTER」はあれでいいんですかと聞いたところ、あれでも数字が出るからいいのだそうだ。もっというと、クオリティを上げて連載速度がさらに落ちるよりはマシ、とのこと。その人は、立場はかなり上の人ではあるが、直接編集に関わってる人じゃないから、どこまで本当のことかは分からないけれども。

チャンピオン話?
 バキ最高!!
 あと、「アクメツ」と「無敵看板娘」もイイネ。

と、こんなところか。
青年誌他、漫画雑誌は数多くあるものの、今回は少年誌のみにしておく。音楽や映画にしてもそうだが、漫画の話は書き出すと止まらないので、また別の機会にでも。
posted by sc at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする