2005年08月05日

荒川アンダーザブリッジ
Es

 7/25、荒川アンダーザブリッジ発売につき、朝から横浜駅を目指す。
 開店には間に合わなかったものの、十時半には無事コミックスとサイン会の整理券を入手。
 整理券番号は21番。

nakamura_sain1.jpg

 開店前の列を見ていないのでなんとも言えないのだが、レジ裏の整理券置き場に十冊程度、予約とおぼしきコミックスが並んでいたので、朝並んでいたのはいて数十人程度だったのだろう。
 ちなみに、前回の「黒神」サイン会の時は、開店と同時に列に並んで28番だった。
 もちろんあちらは、美少女が活躍する漫画であり、こちらは、まぁ、美少女は出るには出るのだが自称金星人さんであり、およそそういった嗜好の方々が来るとは思えない漫画であり、客層の差は歴然だろうなぁ、なんてことを思いながら当日を迎える。

nakamura_sain2.jpg

 三十分前に到着して8人目。
「黒神」の時は一時間前の時点で100人以上が前にいたので、やはり客層の違いをうかがわせる。前回は客層の九割が男で、中にはキャラクターが印刷された紙袋を抱えた猛者までおり、どう見ても一般人と一線を画する人々で構成されていた。軒並み本を食い入るように読んでいたため、頭が下がっていたのも特徴。
 一方で、この「荒川アンダーザブリッジ」のサイン会の客層は、ぱっと見目立ったのは、女性がいる、というその点に尽きる。オレが来た後も、女性と男性が半々といった感じでやってくる。
 この作品が、広く様々な人に支持されている証なのではないだろうか。キャラクターの可愛さ綺麗さだけで勝負していないからこそ、オレも好感が持てる。何より、ギャグがシュールでいい。

 そんなわけで、

 nakamura_sain5.jpg

 並びつつ、サインを書く中村光先生を眺めつつ、

 nakamura_sain4.jpg

 サインを書いてもらう。

 書いてもらったシスターは、事前に「キャラ描いてもらうならシスター」と心に決めていたのでかなり嬉しかった。
 作者先生と担当さん(?)が言うには「シスター人気だなぁ、ニノはまだ描いてない」とのこと。ニノも悪くないんだが、やっぱシスターが一番がいいですな。
 俺は俺の弾の当たる相手しか信じんとか、傭兵時代とかたまりませんよ。


 ちなみに、前に並んでいた何人かの女性が、作者先生と一緒に写真を撮っていたので、その後の花火大会用に持ってきたデジカメで一枚、勢いで撮ってもらった。
 さすがにここでは晒しませんが、いい思い出になりました。
 ありがとうございました、中村光先生。宝物にしますよ。


荒川アンダーザブリッジ1巻感想。
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2005年08月03日

アニメ版NARUTO
Es

 小三と中一の従兄弟が来ていた。

 ライトセイバーを室内で振り回して元気いっぱいな二人は、あれこれとオレに持ち物を自慢してくる。
 その中の一つに、NARUTOのカードがあった。
 図面はイタチとサスケのうちは兄弟。

「この二人は兄弟でしょうか?」と、質問してくる小三の従兄弟。
 毎週欠かさずジャンプを買っているオレにそんな愚問を?
 答えは「Yes」で正解。
 そりゃそうだ。オレが本誌で一度読んだだけとはいえ、ストーリーの根幹に関わる一番大切な部分じゃあないですか。いくらなんでも、それくらいは分かる。

 多少は記憶力に自信があるので、どんな質問をされても分からないことはないだろうと思ったので、他の質問を促してみた。

 ところがところが、これが当たらない。
 ま、おそらくは子どもの戯言なのだろうが、しっかりと耳を傾ける。アニメは全く見ないオレだが、原作とアニメが一緒だとは限らない。

 従兄弟曰く
・ナルトには兄がいるらしい。
・シカマルには兄がいるらしい。
・サクラには姉がいるらしい。それはイノらしい。

 原作しか知らないオレからすれば目からウロコ。
 今度、アニメ見てみるかなぁ。とりあえず、曜日と時間を調べてみるか。

 注)情報の真偽は確かめてません。


ジャンプ(No.35)感想。
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2005年07月29日

ユーベルブラット
Es

 待ちに待ったユーベルブラットの0巻と1巻が出た。

 正直、創刊当時ヤングガンガンはコミックスが出る前に廃刊になりそうな気もしていたんだが、新聞の中吊りに広告を出したりと、販促活動もしっかりしているようで何より。
 グラビアを導入したりして迷走気味にも思えたが、なかなか面白い漫画が揃っているので今後も注目していきたい雑誌の一つ。ま、面白い漫画と面白くない漫画の格差は、依然変わらずといった感じだが。
 コミックス化しない場合を考えてバックナンバー保存してあるけれど、そろそろ処分する頃合かしら。実家に戻っても、物が溢れていることに変わりはないし。

 ちなみに、同日発売した「荒川アンダーザブリッジ」も購入した。こっちは明日サイン会に潜入してくるので、後日サイン会レポートごと感想を書くことにする。


ユーベルブラット0巻1巻感想。
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2005年07月26日

キャノンプリンター
Es

 夏休み中は仕事をしない、と思っていたんだが、急遽依頼が来たので秋葉原でプリンターを売ってくる。
 ここ最近はPCばかりだったから、実に一年半ぶりのプリンター販売。
 とはいえ、PCと同時購入でプリンターも、というお客さんも多いわけだから、まったく触れる機会がなかった、というほどじゃあない。
 販売のポイントはPC関連商品ということで大きく変わることもないし、さして難しくもなく土日の二日間をやり過ごしてきた。

 ちょっと愚痴っぽいことを書くと、プリンターはエプソンとキャノンがシェアを二分している状態であり、群雄が割拠しているPCやデジカメと比べると、他社競合がはっきりと目につく商品だったりする。その分、他社販売員の威嚇はするどくピンポイントなので、基本的に「みんなで楽しくやれれば」という考え方のオレにとっては、職場の雰囲気がやりにくくなるケースが多々ある。
 今回、エプソンの販売員がニヤニヤ笑ってる無気味な奴で、あまりいい気分ではなかった。スイッチング(他社製品に興味を持っているお客さんを自社製品へと誘導する行為)も露骨だし、自分の売上につながること以外は何もやらないで、あまり長く同じ職場で働きたくない人間だった。
 まぁ、結果として、あまりにも独善的な行動が目に付き、社員・店員からも目をつけられていたわけで、売上を立てるために販売応援をしているとはいえ、遵守するべきことを放棄していては真に何かを成し遂げたとはいえないのではないか、とも思った。

 ま、結局、エプソンの販売員はオレの邪魔ばかりしていたわけだが、それでも二日間の売上はキャノンに軍配が上がった。見苦しい手段をとって結果が出せないとなると、それこそもう救いがない。
 そんなことを考えたりした。

 ちなみに、土曜日の震度5の地震の時は、売り場でぐらぐら揺られておりました。

ジャンプ(No.34)感想。
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2005年07月19日

パナソニックキャンペーン終了
Es

 昨夜、改札を出るとキーボード一つで弾き語りをする女性がいた。ギターならまだ分かるがキーボードとは珍しいということで、どんな曲をやるのかと興味を覚え立ち止まってみた。
 するとキーボードと共に歌い出した曲は
「テプコひかりに決めたのは〜♪」

 ん? なんだ?
 ボク、コノキョク、キキオボエアルヨー。

 そう、オレの貴重な時間を無駄にしてくれた、TEPCOひかりが去年末あたりからやっていたCMで使われていた曲。
「100メガ占有ひとり占め〜♪」な感じで人々を魅了していたのだろうが、無料期間七ヶ月という現金な理由でTEPCOひかりを選んだオレは、まるで天罰を受けたかのように三ヶ月間もダイヤルアップしていたわけだが。
 目的としていた就活での活用は、結局間に合わなかったわけだしね。

 TEPCOソングの人(ぇ、奥華子オフィシャルウェブサイト
 

 レッツノートのキャンペーン終了。
 一ヶ月と短い時間ながら、売上よりも市場動向の調査に重きを置くキャンペーンであり、普段とは一味違った接客を味わえたのは楽しかった。
 この後もう一度、パナソニックのレッツノート開発チームと報告会をするので、内容が面白ければここに書くネタにするかもしれない。

 ちなみに、ひどく個人的な感想としては、買うならT4(12.1型、ドライブなし、バッテリー駆動時間12時間)。モバイルが用途の主でありメインPCではないので、ドライブを常時持ち歩く必要はないかな、と。
 ただ、レッツノートはキーボードの感触がイマイチであり、文章作成がPC使用の主体であるオレにとっては致命的。同じく頑丈・軽量のThinkPadとの間で悩むところ。ただ、バッテリー駆動を考えるとレッツノートであり、キーボードの感触よりもモバイルとしての性能を取るべきかなぁ、とも思っている。
 ま、金が貯まってノートPCを買えるようになったら改めて考えますかねぇ。


ジャンプ(No.33)感想。
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2005年07月16日

B FLET'S 〜開通〜その後
Es

 光導入直後から大量のウィルス様が流入してきて、あららこららで初期化するハメになった。
 時間が経過するとネットにすらつながらなくなるんだから、もうどうしようもない。

 で、OSを再インストールし、意気揚々とネットサーフィンを始める。が、突然のエラーメッセージ。
「アプリケーションエラー
  エラーが発生したため、svchost.exe を終了します。
  プログラムをもう一度開始する必要があります。
  エラーログを作成しています。」

 ん? ああ、なるほどね。
 まさか自分がBlaster様のターゲットになるとは思わなんだ。
 軽く調べたところ、以下の症状がある模様。

「「「
Internet Explorer でリンクをクリックしても反応しない。
Ctrl+F などを押しても検索画面が表示されない。
「メモリー不足」や「RPC エラー」で特定のアプリケーションが起動しない。
Excel で「OLE は現在使用できません」といわれてファイルを開けない。
コピー&ペーストやドラッグ&ドロップができない。
「アプリケーションの追加と削除」の中身が表示されない
システム情報 (msinfo32) にシステムの情報が表示されない。
%Systemroot% や Program Files フォルダを開いても中身が表示されない。
」」」

 ちなみに、オレがおかしいと気づいたのは、ドラッグ&ドロップができなかったせい。
 気づいたの、ドライバとか一通り当てた後だったよ。

 再度初期化、と。


 ヤンガン(No.15)感想。
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2005年07月12日

夏のキャンペーン
Es

 丁度この時期がボーナス商戦となる。
 電器店はどこも必死になって客を集めようとするわけだ。

 夏のキャンペーンと一口に言っても様々なものがある。
 代表的なのは、表示価格から〜万円引き、といった値下げするタイプ。亜種として+〜%ポイント還元、といったポイント還元率を上げているところ。どちらにせよ、買い手としてはお得なことに違いはない。
 他には同時購入系か。PCだとプリンターと同時購入で値下げ。インターネット同時加入で値引き、というのも今は主流の一つ。
 あとは、購入者に抽選会参加や、応募券がついてくる、というのがあるか。

 ちなみに、オレが売っているLet's noteは、T4限定で軽量バッテリーが貰える、キャンペーンを実施中。二万円相当のバッテリーが一つ貰えるということで、替えのバッテリーが一つ増えることからも、かなりお買い得な感じではないかな、と。

 あと、あまり関係ないが、某プリンターがPC同時購入キャンペーンをやっていて、指定機種が一万五千円引きだった。その前の週までは一万円引きで店頭表示は一万円引きだったんだが、今週だけは一万五千円引きでいくと、土曜日の朝礼でマネージャーが全員の前で伝えた。のだが、いざオレがPCお買い上げの客に同時にプリンターを案内してその一万五千円引きのプリンターを進めていると、そのプリンターメーカーの人がやってきて、「値引きは一万円引きですけど。何を言ってるんですか?」と告げてきた。それも、それだけ告げて立ち去り、肩をすくめて馬鹿にするようにこっちを振り返ったりしながら。
 まぁ、馬鹿はあっちなわけでそれはいい。
 結果としてその客様は別メーカーのプリンターを買ってもらったので良かったのだが、本来誰よりも把握しておかなければならないはずの人間が把握しておらず、接客する気もないとは何事か。オレがPCの販売応援と知っていてなお、助言しようとか交代しようとか、そういうことを微塵も思わない姿勢に唖然。
 一応、その後で知ったらしく、謝ってきたのが救いではあるが、一日半もキャンペーン内容を理解しないまま接客していたわけで、販売員の意識の低さを如実に表す出来事でしたとさ。

 これから買い物する人は要注意ですよ。販売員は信用せず、しっかりと確認をとった方がいい、ということで。


 ジャンプ(No.32)感想
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2005年07月04日

ヤマト運輸
Es

 降りしきる雨の中、目深に帽子をかぶった男は、階段をゆっくりと登っていた。
 足取りは重い。
 これからすぐ後に起こるであろうことを考え、男は憂鬱な面持ちのまま歩を進める。
 両手で大事そうに抱えた箱が重い。中に何が入っているか、それは問題ではない。ただ、男はそれを届けること、それだけを言い渡されていた。
 濡れた帽子から、雨の雫が落ちる。床に落ちた雫が小さな染みを作る。
 一つ、また一つ。
 やがて、目的の扉の前についた。大きく息を吸い込む。覚悟はできてる、はずだった。
 高鳴る鼓動を抑えるように、男は慎重にインターフォンのボタンを押し込んだ。

「おはよーございまーす。
 宅急便のヤマト運輸でーす」


 てな具合に、ヤマトで配送助手の仕事をしてきた。
 要は、助手席に座って、お届けものを社員と一緒になってやる仕事。
 印鑑もらってお届けもの渡して、留守にしてるなら不在票をポストに差し込んで終わり。

 派遣の仕事としては楽な方だった。
 もちろん、これを朝から晩まで毎日、となると辛いだろうけれど。
 それに、宅急便がどういった流れで各家庭に届けられているかを、身をもって知ることができたので、それはそれで非常にためになった。
 ヤマトの人はすごいですよ。毎日回ってるせいか、番地見ただけで目的地に行くことができるんだから。

 あと、全然関係ないけれど、漫画家の車田正美の家の前とか通過した。残念ながらお届けものはありませんでしたがね。
 他にも、オレが配っていた地域には、村上龍とか住んでるらしい。


ジャンプ(No.31)感想。
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2005年07月02日

たまごっち
Es

 巷ではたまごっちがまた流行っているらしい。

 なんでも、入荷日に開店前から並ばないと買えないほどの盛況振りとのこと。

「早い人だと五時半から並び、八時には整理券を配り終えてしまう」、それほどの売れ行き。
 オレが中学の頃のたまごっちブームを彷彿とさせるくらいの賑わいですな。
 あの頃は、白たまごっちがレアだとかどうだとか、そんな話題で盛り上がってたな。オレは結局、たまごっちなるものは一度も所有したことはないんだが。

 なんでこんなことを知っているかって?
 そりゃ、Y橋のバイト中に、違う階でおばちゃんに絡まれたからですよ。
 いつの時代もブームというものは恐ろしいものですな。

ヤングガンガン(No.14)感想。
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2005年06月29日

日本語チャンピオン決定戦
Es

 なる番組を見ながら母親が問題を解いていたので、その横で混ざってみた。

 結果は69点。
 東大生の平均が71らしいから、国語だけでも東大には入れませんでした、残念。

 やはりPC使ってるせいかめっきり字を書かなくなったし、特別何かに頭を使っているわけでもないから、能力が劣化しているのは当たり前で、普段からもっと頑張っていれば違うのかなぁ、と思ってみた。
 直接国語の勉強をしていないとしても、何かしらの形で頭を使っていれば回転数も違うだろうし。
 これからはもうちょっと頭を使おうと思う。

ジャンプ(No.30)感想。
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2005年06月24日

B FLET'S 〜その後
Es

 土曜日に申し込み、水曜日にプロバイダから書類が届き、NTTから工事日程の連絡が木曜日に来た。

 素晴らしい
 これだよ、オレが求めていたのは。
 最初からFLET'Sにしていれば、四月の半ばには光回線になっていたかと思うと、いかにSO-NETとTEPCO光の対応が杜撰なのかが良く分かる。

 人はこうやって、優良企業とそうでない企業を見極めていくのかしら?
 ま、大手が好まれる理由っていうのは、ここらへんにあって、とにかく仕事が安定しているというのが、多くの人々が安心して任せられるからこその大手なんだろう。
 そういう意味では、世界的企業のはずのSONY傘下のSO-NET様は何様でしょうかね? SCEIしかり、阿呆な人ばかりが集まってるのかもしれんが。TEPCOも親会社は日本じゃ超大手。いつからネットサービス始めたのか知らないけれど、販売員増員する前に社内インフラの整備から始めたらいかがでござんしょ? 拡販したいのは分かるけれど、どっかの孫ジャスティス率いるプロバイダみたいに知名度最高サービス最低、なんて揶揄されることになりかねないし。

 まー、工事の日程がつまってて、開通にはこれから二週間程度待たなくちゃいけないわけだけれども。

 大分遅れたがジャンプ(No.29)感想。
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2005年06月21日

サントリー
Es

 ビール詰め合わせのお中元セットを作る流れ作業に従事。サントリーの工場にて、日雇い。

 流れ作業と聞くと、ひたすらお弁当に梅干を乗せる仕事なんかを思い浮かべるが、ほぼその想像と同じで、流れてくる箱にビールを入れていき、蓋をして完成。それを四つで一つダンボールに入れて梱包完了。パレットの上に3×3×3で積み上げて一塊として次々とお中元の山を積み上げていく。その、積み上げる作業をしていた。
 位置的には流れの最後であり、ダンボールを運び紐やビニールで結束するのでせわしなく動いていた。
 なんで、作業の工程自体は実に流れ作業らしかったんだが、オレがやっていたことは実に流れ作業らしくなかった。

 イメージはやはり、一つの作業を黙々と、なわけであり、他のバイトさんたちは皆そうだった中で、一人だけらしからぬ作業。
 その分、普通に楽しめたから良かったんだが、一時も休みが取れない上で全身運動なので体力はかなり削られた。
 流れ作業だから、今日のバイトは体を休められると思ったんだが、なかなか思うようにいかないものらしい。

 そして、ずっとビールを眺めていたもんだから、無性にビールが飲みたくなりました、とさ。


ヤングガンガン(No.13)感想。
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2005年06月16日

Fate/staynight
Es

 微妙に昔の、しかもエロゲを、突然書き出すEs氏のご乱心。

 まぁ、落ち着け兄弟。先にここを見てくれ。

 つ【虎クエ

 な、オレの名前があろうだろう?
 つまりはそういうことなのだ。

 とはいっても、開発には一切関わってない。
 いくら、ネタにするためにプレイしたところで、エンドロールにオレの名前が挙がることは、おそらくこの先もない(はず)。
 では、何をしているのかといえば開発以外。
 主にメール関係の処理でショップとのやりとりと、あと自堕落で連携の取れない開発二人の手綱を握ることか。
 どちらかといえば、後者の方が重要で大切。

 ちなみに、以前何度か出てきた、漫画図書館・魔窟での会合、というのは、この「虎クエ」の会合なのでした。
 故に、漫画図書館の主と魔窟の君とは、虎クエ開発している二人なのでした。
 ま、どうでもいい小ネタですが。
 分かる人だけほくそ笑んでいればいいと思う。

 んで、まぁ、折角の機会にこれ幸い、という流れで、プレイしてみることになった。
 おそらく、こういうことでもなければ一生やらないであろうゲームだから、これもまた一つの縁。
 拒否ではなく、そこから先に広がる景色を見に、オレはあえて飛び込んでいくぜ!

Fate/staynight感想続きを読む
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2005年06月14日

ダーバン
Es

 というスーツメーカーがあり、そのバイトをしてきた。
 内容は、「今度夏のスーツのセールがありまして、そのパンフレットをお持ち致しました」と、まぁこんな次第。

 厄介なのは配り先で、範囲指定された地図だけを渡されて、決められた地域の中にある会社を片っ端から回ってパンフをばら撒いて来い、というかなり強引なもの。
 会社を見れば辺り構わず突入していくもんだから、飛び込み営業する人の気持ちがちょっとだけ分かった。
 こりゃ大変だわ。
 ま、こっちはチラシと招待券だけなんで、普通に受け取ってくれるところも多かった。その分、分量が半端なかったけれど。

 そんなわけで、昨日は八時間外を歩きっぱなし。今日は三時間で済んだから楽だったけれど、やっぱ外回りはきついですわ。オレには無理だねー。

 ジャンプ(No.28)感想。
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2005年06月09日

黒神サイン会に行こう・後編
Es

 大分遅くなった理由は、画像の加工他に手間取ったため。いや、申し訳ない。

 魔窟にて夜明けを迎え、魔窟の君と二人、新宿紀伊国屋に向かう。
 予想通り閑散としているのか、はたまた大盛況なのか。


kurokami_sain_toujitu1.jpg


 うはwwwすげぇ人www

 予想外だった。これでも三十分以上前には着いてるわけで、何この行列。

 そして、更に衝撃的なものを発見。


kurokami_sain_toujitu2.jpg


 ちょwwっをまwwww

 これじゃ整理券売ってるみたいじゃん、と突っ込みつつ、予想外の人気ぶりに焦りを隠せないオレ。
 正直、当日買ってもサイン貰えるんじゃね、程度に思っていたのが、見事に期待を裏切られた。
 ヤンガン読んでる人、こんなにいたんだ。

 そうこうしている間にも、列は次々と後ろに続いていくわけで。

 通りすがった人が、「なんだこの列」って苦笑していたのが妙に印象に残ったわな。
 ですよねぇ。
 なにせ、並んでる殆どの人が背を丸めて黙々と本を読んでる。
 ま、オレもその中の一人だったわけですが。

 そんなわけで、コミックスに無事サインをして貰い


kurokami_sain_toujitu3.jpg


 プチイベント終了。

 まさか、思いつきで書いたことに反応してくる人がいるとは思わなかった。
 流石は魔窟の君よ。オレの予想の斜め上を行く。


 ついでに黒神一巻の感想。

 まとめて読んでみると、改めて主人公のヘタレっぷりが前面に押し出されている感じ。
 調子良いこと言ってる割に、いざ土壇場になると逃げ腰な上に、状況の責任を他人(クロ)に押し付けっぱなし。ザ・ヘタレ。だがそれがいい!(かもしれない)
 一方、戦闘シーンは気合が入っていてなかなかよろしいかと。「シビれるのが〜」のくだりが個人的にはお気に入り。


 ヤンガン(No.12)、ジャンプ(No.27)感想

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2005年05月30日

ジャンプ(No.26)感想
Es

 今日バイトで社員がワンピースのTシャツを着てた。黒地に白でルフィ海賊団のマークと賞金額が背中に書かれてる奴。
 それを普通の兄ちゃんが着てるもんだから、ワンピースって熱烈に漫画を読む人以外にも支持されているんだなぁ、と改めて実感。そりゃ、話題ではなく数字を上げるためには、購買層が限定されずに広く一般に評価されなくちゃいけないわけだしね。


・切法師
 なかなかテンションが高くてよい。新連載の中では唯一次が楽しみな感じ。
 物語のプロローグとしてはありきたりかもしれないけれど、話の構成が独特というか密度が高いというか。悪い言い方をすれば息を抜く場所がない、という感じではあるんだが、テンポが遅いよりは速い方がいいわけで、そこらへんはこれからなんとかなっていったなら、長い連載になるんじゃないかな、と心の中で応援してみる。
 来週もこのテンションを維持できることを祈る。

・タカヤ
 こっちも負けず劣らずテンションは高いんだが、笑いの方向性が個人的にあんま好きじゃないんでパス。
 エロネタ以外、主人公にボケさせなけりゃまだいいんだが、デフォルメされた顔がどうにも受け付けない。

・カイン
 話の薄っぺらさが目につく。

 以上、新連載評価。

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2005年05月24日

ブロードバンド
Es

 SO-NETから反応があったんで、六月頭くらいには常時接続になるかもしれん。
 そしたら、RO復活で就活も収束気味で自堕落な学生生活が待ってるじゃあないかー!!
 もったいない時間の使い方……_| ̄|○

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2005年05月21日

ひぐらしのなく頃に
Es

 今週もまた漫画図書館・魔窟・オレの会合が開かれ、魔窟にて話し合いという名のお喋りに興じてきた。
 途中、オレがやり始めたばかりのゲームのネタバレがいくつも飛び交うというハプニング(まぁ、制作している作品がそのゲームを元ネタとしている以上、避けられない事態ではあったんだろうが)が生じつつも、話し合いは確実に進み無事終了した。

 話し合うことがなくなると(なくなる前でも)、最近気になることや業界の話などに花が咲き、情報の交換をしたりする。基本は、自分が面白かったものを他の人に薦めたい、と思って話が盛り上がるわけだけど。


 そんな中、魔窟の君がとあるゲームを起動した。
 サラウンドのスピーカーから流れるひぐらしの鳴き声は、あっという間に部屋の中を支配していった。
「ウホッ! いいゲーム……」
 とは言ってないが、強いて言うならゲームが好きなところかな、程度にゲームが好きなオレは、面白いゲームならやってみたい。
 魔窟の君は誘うような声で囁く
「や ら な い か」

 ま、このやりとりはフィクションですが、人が困ったり怖がったりしているのを見るのが大好きな魔窟の君(要はアルファベットの19番目)なんで、あの手この手でこのゲームをやらせようとする。魅惑的な言葉でこっちをゲームの世界に誘い込む。
 なにせこのゲーム、相当怖いって話なのだ。


・ひぐらしのく頃に
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2005年05月17日

ジャンプ(No.24)感想
Es

・カイン
 下地は悪くない。設定とか、複線の張り方とか、なかなかよさげだし。次が気になる展開ではある。ジィとか総帥とか、十年前に賞金かけられたはずなのに身体に慣れてないところとか。ただのネームの切り損ないではないことを祈ってはいるものの。
 ただ、一つ、どうしても惜しい要素があった。これさえ良ければ好印象だったはずなんだけども……。

 それは、主人公の奥の手が格好悪い、ということ。

 孫の手やん、あれ。
 悪役のゴガイ様の腕を見た時に嫌な感じはしたんだが、いくらなんでもそれはないだろうという姿形。
 意味ありげなペンダントが更に不恰好さを助長しているもんだからタチが悪い。

 サソリからパワーアップしてるかな、とは思っていたんだが、このままだと順当に打ち切りラインのあたりをウロウロしそうな予感。

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2005年05月15日

ご褒美に漫画ってのもなんだが
Es

 日雇いバイトの事務所の前に古本屋があるわけで、バイト代受け取った後はついつい寄ってしまうわけだ。元から本好きだからね。漫画だけじゃなくて、割と普通の小説も読んだりする。新書も専門書も読むのは好きではあるんだが、自分で金を出すのはやはり漫画と小説に偏ってる感じ。

 当たり前だけど、雑誌で毎週欠かさず読んでる漫画は、あまりコミックスで揃えたりしない。もちろん、続きが気になる漫画が多いからこそ買ってるわけだけど、繰り返し読みたいと思わない限りは雑誌で読んで満足しちゃうから。
 だからこそ、何度も読みたくなるかどうか、は漫画を買う上で重要なファクターとなる。予算も空間も限りがあるから、欲しいものを無闇やたらに買っていたらきりがない。

 とはいっても、新しい分野を開拓したいのもまた人の業であるし、なんとなーく欲しくなっちゃって衝動買いすることもある。
 今回は、財布が潤った直後の油断が生んだ、そんな物語。


・Wネーム
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