2008年07月30日

ジャンプでFunnyBunny

先々週に「ピロウズ」の名前を見てから、気になってしょうがなかった
SKET DANCEの続き。


てか、話の流れやら、星空を見上げるウサギやら、見る人が見たらモロばれだろ!
と突っ込みたくてしょうがないまま迎えた今週。



やっぱきたFunnyBunny



ジャンプデビュー? なのかどうかは分からないけれど、あまりファンを見かけない
バンドなだけに、同好の士を見つけると嬉しくてしょうがない。


Hello,are you busters?



ちょっと気になるのは、FunnyBunny知ってる人、多くね?
選曲した本人にせよ、聴衆の一人にせよ。


確かに、FunnyBunnyは超名曲。

一回のカラオケで二回歌うくらい好きな曲の一つであるが、あくまでアルバム収録曲。
ベスト盤に入り、コンピアルバムにも収録されているとはいえ、アルバム曲知ってる
コアなファンがそこらへんの高校にそんなにいてたまるかー!!

オレが高校の時は、名前知ってるやつすら一人もいなかったぞ!!
なんてうらやましいんだ。



そんなわけで、SKET DANCEの株がメキメキと急上昇中。
うん、いいね。


ちなみに、FunnyBunnyはアルバム「HAPPY BIVOUAC」に収録。
あと、エルレがコンピアルバムで歌ってた。

興味あったら聞いてみてください。
他のアルバムも名盤揃いなので、ぜひ。
氷坂透

 



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2008年07月08日

バンブラDX

 演奏もできて歌も歌える、あと作曲もできる? ってことで

大合奏バンドブラザーズDX(*リンク先音楽流れます)
 を買ってきた。


 こういうリズム系のゲームって楽しいので好きなのですよ。
 自分の知ってる曲で遊べたら楽しいなぁ、と。
 あとはまぁ、DS持ってる奴が集まったら合奏もできるみたいだし、何かの機会に活躍するかも、と思ったわけだ、これが。

 正直、時間がある時にちょこちょこやれればいいかな、くらいに思ってた。
 大間違いだった。


 ところでこいつを見てくれ、どう思う?


DSCN1386-2.jpg


 ……すごく、ピロウズです。



 と、いうわけで、ピロウズの楽曲も、誰かが作ったものがアップロードされている、というわけ!
 それをダウンロードしてきて、演奏を楽しめるわけ! 合奏もできるわけ!

 そりゃ、テンション上がるでしょう!!


 そんなわけで、自分の中でバンブラ株急上昇中。
 よ〜し、パパも曲作っちゃうぞ〜♪ ってな具合。日曜大工ならぬ、日曜作曲ですよ。
 コアなファンしか知らないようなアルバム収録曲作って一人悦に入るも良し、よりメジャーな曲を作って同じバスターズ諸君に感謝されるも良し、ですかね。

 ま、作曲する技術も根気もないんで、途中で挫折する気マンマンですが!


 月曜日にして週末が待ち遠しい今日この頃。
 色々と遊び倒せそうで、しばらくはDSで楽しめそうだー。


 あれ? 夏コミの原稿は……?
氷坂透

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2008年06月27日

『PIED PIPER』the pillows

 徹夜明けのせいで、テンションがおかしい氷坂です。
 最高に「ハイ!」ってやつだアァァ!! てな具合。
 全身がけだるいのに、頭のどこかは妙に冴えてる、徹夜明け独特のあの感じ。


 でも、ピロウズの新アルバムが発売したから、テンション上がっちゃいますぜ!!

PIED PIPER


 会社帰りに購入。
 渋谷のタワレコで、特典のステッカーも入手。
 遠くから見ると、黄色の中にバスター君の顔だけが浮かんでてカワイイ。どっかに貼りたいなぁ。



 タイトルは「PIED PIPER」。
 パイド・パイパー。ハーメルンの笛吹き男。
 オレたちを、連れていく気か!? ロックンロールの世界へ!!

 まぁ、初めて聞いた時は、FSSの「パイドパイパー」のことが頭をよぎったわけですが。
 ヤクト・ミラージュ。


 で。
 忙しくてまだ聞き込めてなく、初回版付のDVDすら見れてない状態ですが、軽く感想をば。

 全体としては、ロックロックしてるアルバムだなぁ、と。
 シングルがポップなので、この調子だとアルバムはどうなるんだ、なんて思っていたんだけど、逆にアルバムはロック寄りで良かった。
 こうやってアルバムの中で聞くと、レディバやバンビもしっかりピロウズの曲として耳になじむ。ま、元々好きだから良いんだけれど。
 『NEW ANIMAL』なんか、初めてライブで聞いた時の「っぽくないなぁ」、なんていう感想はどっかに消し飛んだ。いいじゃない、これ!

 でも、個人的に気に入ったのは『No Surrender』だったり『That's a wonderful world』だったりする。
 シングル曲もいいけれど、アルバム曲だって、それに負けないくらい名曲が多い。それもまたピロウズ。


 シングルのB面も名曲揃いだったから、メトロポリスだけじゃなくて色々と収録すればいいのにと思うけれど、それはそれでシングルCDの方で楽しめばいいわけか。
 やっぱ、『Finger post of magic』好きだわー。


 そんなこんな。
 11曲で40分切ってるとか、どれだけ突っ走ったアルバムなんだ、と思う。
 いつの間にか一周終わって、またもう一周と、ついつい繰り返し聴きたくなるアルバムですよ、これは。

 とりあえず、しばらくまたヘビーローテが続きそう。
 テンションあがってきたぜー!
氷坂透

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2008年05月29日

『NEW ANIMAL』the pillows

 ピロウズの新シングル発売♪

 ということで、タワレコが開いてる時間に仕事を切り上げられたので、特典のバスター君キーホルダーも求めて渋谷タワレコへ。


DSCN1269-2.jpg

 しっかりDVD付の初回版をゲット。
 まぁ、DVD付で値段が600円高くなるのはいかがなものかと思うが、アーティストに投資したと思えばいいかなー。
 個人的には、PVがついてれば、諸手を挙げて喜ぶところなんだけどなぁ。


 で、曲。

 最近のシングル傾向である、ポップテイストが強化されてる感じ。
 でも、バンビほど明るいわけでもないし、従来のピロウズファンでも楽しめるんじゃないかなぁ、と。
 オレはけっこう好み。
 またしばらくリピートし続ける日々が続きそうな予感。

 加えて、今回はカップリングが充実してる。
 Mr.Droopyはこの間のライブで聞いて、むしろNEW ANIMALより好きかも、って思ったくらいだったし、怒髪天が参加したFinger post of magicはコーラス部分がノリに乗る。聞いてて楽しくなってくる音楽はいいね。


 来月発売の新アルバムには、カップリング2曲とも収録されないみたいだし、アルバム買う人もシングル買って損はないと思うね。
 むしろ、買うと良いと思うよ!



 ちなみに、初回限定版だけ、ジャケットにバスター君、写ってるらしいよ?

 ホントかよ……

DSCN1271-2.jpg



 いたーっ!
 ジャケットに左下に、巨人(さわお?)を見上げる群衆に混ざったバスター君が。
 つうか、バスター君も人と比べるとでけぇ。



 そんなわけで、NEW ANIMALオススメだし、この良さで作られた新アルバム「PIED PIPER」も楽しみでしょうがないし、あとはライブにも行けたら最高だなぁ。
氷坂透

 
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2008年04月30日

最近のジャンプ

めっきり感想書くのをサボりつつある今日この頃。
忙しい部署に異動になったとか、体調が良くなかったとか、色々と言い訳はあるものの、結局ただのサボりだわな。
ゲームとかやってるし。塊魂を延々とチマチマとやったり。
あと、最近のお気に入りはレッドカーペット。お笑い番組好きじゃないんだが、あの番組は久しぶりに笑えるお笑い番組だわ。

さてはて
まずは再開ということで、最近始まった連載の感想でも書き連ねてみますかねー。

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2008年02月22日

ジャンプ08年12号感想

 久しぶりです、氷坂です。

 スマブラ発売、ひより同人&仕事忙しで更新サボってました。
 ひよりイラストなしでも、地道にジャンプ感想は更新していきますよ。

 てか、感想以外のネタが何もないのはさすがにいかがなものか、という気分なので、自前のコンテンツを増やそう計画でも発動しようかなぁとか思ってみたり。


 感想書かない間に、感動のブルック過去編に入ったり、
ラル・ミルチが意外と萌えキャラだということが判明したり、
雨宮の病み方のベクトルがおかしかったり、
スケットダンスがちょっと面白くなってきたり、
天衣無縫の極みだったり、したわけですが。



 残念なのは、五本指が出てきてから(厳密にはシックス登場から?)ネウロが自分の中でトーンダウンしてしまったことですかねぇ。

 強大な5人の敵を明確に設定すれば、それはそれで分かりやすいんだけれど、ネウロ特有の先の読めなさが薄れてしまったような気がして。

 まぁ、それすらも計算のうちかもしれないし、もしそうだったら松井先生はネ申確定でしょうけどねー。

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2008年02月07日

スマブラァ!!

 スマブラネタにはたくさんのコメント、閲覧ありがとうございました。
 これを励みにこれから色んなネタを考えていきたいと思います。
 まぁ、しばらくはスマブラプレイに忙しいような気がしなくもないけれどー( ´ー`)



  l::::::::::::::::::|_!::lヽ:::::::::ハ::::::::::::::::::::::::::::::::i、::! ノ
  !:::::::::::::::::l-‐ェ!;ト ヽ:::::l ´!:::::::::::::::::::::::::::::l ` ヽ  幺ク 亡 月 |  ┼‐ .|] |]
  l:::::::::::::::::「(;;;)ヽ、__、::レ'´l:::::::::/l、:::::::::::::l   /   小巴 三l三. ヽ_ノ / こ o o
  !:::::::::/l:::l__,,,rタ"゙、;!)、__!::::/ノ 〉、::::::::l   \
   l::::/ lヽ!    _ _   l;/´  ! >、::l   /  密林に絶望した!!
  ノノlヽ、_!    r――‐┐   /_ノ:::|  /
    l::::::>、   レ,二二ェ!  /i:::::::::::l   ̄ ̄|_     /ヽ、  /\   /\    /
    l:::/ /::ヽ、 `ー-―-' ,ィ'::::!\:::::l    (ヽ、//\/   \/   \/   \/
    レ' ム-''´lヽ、  _,,./! ゙ヾ!__ヽ!    ヽ´ヽ、ヽ
            !   ̄     レ;'´  |  (,ゝ、 \ ヽ l、
        /| _,,.-/´  ;; .,,,-!  ヽ、 ヽ、 | | ! l
       / 斤'"〇 /´    ,;;:''" _,l_   ヽ ヽ/  l | l
      /; l、」_,,/     '' ゙;;/  ヽ、   〉  `ヽ  l/
      /!,r''´!/  /     ';,/"゙''':;,,,,;;'' \ /     ,!
    / l ,;;  |l  /`'';, ,,   /   ,;;''"゙''   l     /




 と、いうわけで、アマゾンに注文していたものの発売日に届かず、そのまま旅行になったおかげで、ようやっとプレイにこぎ着けましたー。

 持ちキャラは、前作から変わらずピンクの風船とPK少年。
 スネークとオリマーもちょい気になっていたんだけども、どっちもクセがあって使い込まないとしばらく役に立ちそうにないかな。
 まぁ、スネークはキャラ愛だけで使い込みそうな予感ではあるけれどもー。

 あと、初プレイの段階でスネーク使えなかったのもちょいショックだったー。




 んで、とりあえずこの作品の肝であるWi-Fi対戦に挑戦。

対戦者求ム!!
 щ(゚Д゚щ) カモーン

1分後……
 (´∀`)そろそろかな、そろそろかなー。

2分後……
 (´・ω・`) そろそろ誰か来てもいい頃なんだけどなぁ…。

5分後……
 (´・ω・`) まだ来ない…。

 (´・ω・,';,';,',
 (´・ω,';,';,',
 (´,';,';,',
 (,';,';,
 ';,,('



 しばらくはスタンドアローンで練習するかなぁ……。
 スマブラ買った知り合いがいたら、フレンドコードを登録してもらうかしらん。
氷坂透

 ■web拍手お返事
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2008年01月31日

万願成就の夜が来た 『大乱闘スマッシュブラザーズX』

sumabura_today.jpg

 大隊総員、傾注!!


 堰を切れ!!
 乱闘の濁流の堰を切れ!! 諸君!!




 前回の続き。

 というわけで、いよいよ発売日当日。
 楽しみで楽しみでしょうがない。
 既に、ネット対戦の約束をちらほらしていたりするし。まずは誰を使うか、考えておかないとなぁ。やっぱスネークか? しかし、オリマーも気になるし、リュカのPKがどうなってるかも確かめたい。

 あとは、アマゾンの配達が来るのを待つばかりですなぁ。
posted by sc at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

ジャンプ08年04・05・06・07号感想 五本指? 『魔人探偵脳噛ネウロ』 

五本の指byマテリアル・パズル
ネウロ五本指を、マテリアル・パズル五本の指に置き換え。
 ジャンクーアはコミックス未登場なので影で。



 まぁ、捨て駒にされてたのはジール・ボーイではなく夜馬であり、コルクマリーは全く忠誠を誓っておらずジャンクーアと一緒に反逆と、比べてみるとマテパの方の五本の指はキャラが立ちすぎだなぁ。

 テイトォたちが最初に当たったのはジール・ボーイだけど、神薙神無は完成していなかったし、強さの序列にはなってないわな。今回のはただの置き換えなので、ジール・ボーイのファンの方にはスミマセンm(_ _)m

 今年は、マテパも4部開始するし、清杉も再開するみたいだし、土塚ファンには嬉しい年になりそうだなぁ。


 と、いう感じで、08年もどうぞよろしくお願いします。
(ネウロの感想、ここまで零行というw)
(あと、年末年始バタバタしてたので、合併号まとめて感想です)
(今年は同人活動するらしいので、名前をPNっぽいのに変えました)
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posted by sc at 17:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

ジャンプ08年03号感想 自来也退場 『NARUTO』

自来也&波風ミナト&うずまきナルト
師と兄弟子と弟弟子。
平和だったならあり得た、日常の一コマ。



 最後の力を振り絞り、自来也退場。
 決して諦めず、ナルトへと希望を託し散った、見事な死に様。
 お見事。


 ナルトの中でもいいキャラだった自来也がこれにて退場。
 次週にて最後のエピソードが何かありそうだけど、誌面の煽りにもあるので退場はほぼ確定。
 最後の最後で、ナルトとの深い関わりあるエピソードまで挿入され、ナルトの中では一番インパクトのある散り様だったんじゃないかな、と。

 これで、伝説と呼ばれた三忍も後一人。綱手は火影だから、そう簡単に倒されることはないだろうけど、二部に入ってますます世代交代が加速していってるように思える。
 しかし、自来也並に頼れる味方がいないんだが、このパワーバランスの乱れはどう埋めていくんだろうか。

 三代目、チヨ婆と、年寄りばかりが戦いで先に逝く物語であるからこそ、若いキャラクターたちがその意志を継いでくれることを期待したい。


 ふと、一人減ったペインの穴を、自来也で埋めるのかな、と思ったんだが、ペイン5人は自来也を置いて撤収しかけてる。
 自来也ペインVSナルトの図になるのかな、と思ったんだが、そういうわけでもないらしい。
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posted by sc at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

ジャンプ08年02号感想

 待てども待てどもイラストは完成せず。このままだとまた週をまたぐので、今回は感想のみ。


■K.O.SEN
 なんだろうね、これは。
 「K.O.マサトメ(タイトル的に)」と「ウルトラ・レッド(主人公の名前同じ)」と「HANDS(ハンドやらなかったハンド漫画)」と「キックスメガミックス(キックじゃなくてテコンだが)」を足して割り切れてないような、そんな感じ。
 主題のスポーツよりキャラクターの個性を優先して終わったHANDSと同じニオイがどうしてもするんだが、とりあえず次回に期待するかなぁー。

■ワンピース
 ルフィと同じ方法で影を取り込んで、モリアがパワーアップ。ルフィの100体を大きく越えて、1000体の影を取り込んだモリア。まさに最終決戦。
 この方法があったかぁ、って感じ。これなら確かに、ルフィの時と同じように、力尽きた段階で影は全て解放される。モリアも大作RPGのボスみたいになってるし、まさに最終決戦にふさわしい戦い、って感じですな。
 しかし、くまの動向が気になる。

■ナルト
 ペインの正体を解くヒントはこれで終わり、ってところなんだろうか。
 相手が過去に戦ったことがある忍者の身体を使って登場する、ってことなのか? それとも、ただ単に自来也が長門の師だから、ということなのか? 例えば、ナルトがペインと戦うとすると、あの6人の面子は変わるんだろうか。
 結局、ペインの正体は分からないまま自来也はリタイヤ。
 次、ナルトが自来也の仇としてペインと対峙した時は、倒した一人分の穴を自来也ペインが埋めていそうな気もする。

■サイレン
 2話目にして雨宮再登場。
 しかも、日本刀少女になってた!
 制服+日本刀+眼鏡という、一部のコアなファンが喜びそうな組み合わせだけども果たして。そういえば澪も日本刀使ってたけど、あれは武器というよりは術の道具として使ってた感じだったしなぁ。
 話の流れは、サイレンの入口、を目指すということに。
 ということは、サイレンにはまだ着いていない、ということか。雨宮が言ってた「ゲームクリア」が、サイレンに辿り着くことなのかサイレンに辿り着いた先のゴールなのかは分からないけれども。
 とにかく、謎が謎を呼ぶサイレン。
 次週も楽しみだ。

■ハンター
 見事に10週が終わった。
 突入から10秒くらい? ゴン対ピトーか、王対会長のどちらかが決着つくかと思っていたよ。
 さて、次戻ってくるのはいつになるんだろねぇ。後ろのコメント見る限りは、やる気はあるみたいだけれど。気長に待ちますか。
 本編自体は、いよいよ対決、ってところで終わった。
 結局、王とプフの能力が判然としなかったな。ピトーはほぼ分かってるし、ユピーも変形が能力なんだろうし?
 王は食うだけの能力ってこともないと思うんだけどなぁ。この場合、どれが「発」に当たるんだ?
 プフはこれまでの流れで、「洗脳」と「能力開花」があったわけだけど、本質的な能力そのものは違うような気もするし。
 まぁ、そのあたりのことも再開待ちか。長いなw

■ネウロ
「貴様の敗因はたった一つだ…DR…」
「たった一つの単純(シンプル)な答えだ……」
「貴様は我が輩を怒らせた」
 そんな感じ。
 さらばDR、龍(の角笛)を操りし男よ。


 そんな感じ。
 来週はイラストがあると良いなぁ。
Es
posted by sc at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

ジャンプ08年01号感想 サイレン始動! 『PSYREN』

08_no01.jpg


 「みえるひと」の岩代俊明、待望の新作がスタート!
 ジャンプ震撼の戦慄サスペンス始動!!



 主人公:夜科アゲハは心にモヤモヤとしたものを抱えながら、ケンカに明け暮れる毎日を送っていた。
 ある日、コール音が鳴り響く電話ボックスで、空に浮かぶ謎の怪人と遭遇する。幻覚のように怪人がかき消えたその後には、『PSYREN』と刻字されたテレホンカードが残されていた。
 無口で周囲との関わりを拒むクラスメイト:雨宮桜子が、自分と同じテレホンカードを所有していることを知り、詳細を問い質すアゲハだったが拒絶の言葉を返される。
 そして、次の日、雨宮は失踪する。
 雨宮の行方の手がかりが『PSYREN』=『サイレン』にあると知ったアゲハは、『秘密結社サイレン』につながるとされるテレホンカードを使う。
 「サイレン」を追う者は危険な目に遭う。その噂話通り、刑事を装う二人組に襲撃されるアゲハ。追い詰められ、絶対絶命の危機に陥った時、携帯電話に着信音が鳴り響く。
 窮地を脱するべく携帯を手に取った次の瞬間、アゲハはどこと知れぬ荒野に立っていた。
 世界は、つ・な・が・る。




 待ってました、岩代俊明の新作!
 前作「みえるひと」が無念の打ち切りにあい、コミックス最終巻で更に謎が深まり、むしろ面白くなるのはこれからだったんじゃないか! と落胆して数ヶ月、待望の新作スタート。

 「みえるひと」とのリンクはあるのか? 現代ものっぽいから、都市伝説系のサスペンスかな、なんて予想をしたりして一週間、いよいよサイレンの謎のベールが解かれた。
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2007年11月28日

ジャンプ52号感想 ペイン六道隊!!!! 『NARUTO』

07_no52_pain.jpg
自来也「…ペイン……お前はいったい何者なんだ……!?」


 ポージングに定評のある某特戦隊風ペイン六道。
 隊長以下隊員五人と、彼らの上司をプラスして計六人。


 52号感想を休んだのは、イラストがあがらなかったから。
 やはり、難易度が高いというか、描く本人に馴染みの薄いネタは無理あったかぁー。カイジネタは難しい、と。
 そんなわけで、今後はあまり無理せず、ネタ+イラストでぼちぼちやっていきますかな。

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2007年11月16日

ジャンプ50号感想 伍助の奇妙な道場〜黄金のナナ菜『サムライうさぎ』

伍助の奇妙な道場

わかったっスよ伍助師範!!
師範の覚悟が! 「言葉」でなく「心」で理解できた!



プロシュート伍助のうさぎ史上でも最もぶっ飛んだ説教ッ!!。
摂津の離脱で動揺する千代吉ペッシに、「成長」をもたらした師弟愛エピソード!!




 他にもネタとしては、
摂津「つまり、女子を口説かないと予選は突破できないと?」
鰐淵「Exactly(その通りでございます)」

 とか、今週号は読んでて楽しかった。


 と、いうわけで今週はサムライうさぎ。
 連載当初から応援してるけれど、最近は打ち切りの危機も少なく安定しているので、安心して読めるのが嬉しい。

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2007年11月09日

ジャンプ49号感想 DR 『魔人探偵脳噛ネウロ』


DR!!
 尾田栄一郎短編集『WANTED』掲載「MONSTERS」より三流剣士・DR。



 ネウロを読んだ時に真っ先にこれが思い浮かんだわけで。
 このネタ実現のために、わざわざ押し入れの奥からコミックスを引っ張り出したり。
 どマイナーですみませんw

 今週はネタが多くて、ユピーの四妖拳(by天津飯)も頭をよぎったものの、DRのインパクトには勝てず。
 マユリ様も相変わらず邪悪でステキだったけれどもー。


 ちなみにマメ知識として、「MONSTERS」にはスリラーバーグ編に登場したサムライ・リューマが、生前の姿で登場してたりする。名刀・秋水は持っていないけれど。

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2007年11月03日

ジャンプスクエア12月号(創刊号)感想

 なんでやねーん!!

 と、いうわけで、一通り読み終わった感想をば。


 月刊ジャンプが廃刊。
 後継雑誌には、ジャンプの大物作家が次々参戦。月ジャンの有力作品も継続。

 そうなれば、面白い雑誌ができあがって当たり前。
 誰だってそう思う、オレだってそう思う。

 wktkして発売をまった創刊号。
 読み切りでチェックしたエンバーミングは面白かった。
 ラックスティーラーも、やっとかずの良さを生かした連載が始まると期待した。
 月ジャンから引っ越してきたクレイモアを始めとする作品群はもちろんOKだ。ギャグマンガ日和は存在してるだけでいい。
 遠藤達哉はようやっと連載だ。赤マルの読み切り(西部劇の)からずっと連載楽しみにしててやっとだ。

 そんな期待感を抱いて、家に帰ってから大事に読もうと急ぎ足で帰ってきて。
 で、読み終わった感想は、なんでやねーん!!


 月ジャンから続く作品に関してはいいとしよう。
 オレが読みたい作品は一通りこっちに来てるし。

 で、だ。

 問題は肝心の新作。
 いわば、この作品群で雑誌の方向性が決まると言っても過言ではない。その新作。


 王道的少年漫画からっ!

 どうみても少女漫画雑誌向け作品を経てっ!!

 メディアミックス狙いの原作付き漫画までっ!!!

 方向性が分からん、正直。


 パラパラめくる限り、何の雑誌なのか見当もつかない。
 表紙を見る限り、ジャンプ系統の雑誌っぽいんだけどなぁ、ウルジャン的要素があるかと思えば、もろ少女漫画なのもあるし。なんかガンガン系を彷彿とさせるものもあるわ、

オタなのか腐女子なのかガキなのか

 買って欲しい人をもう一度検討してから発刊してくれ。
 こんなの、読みたい作品数点だけ立ち読みでチェックして、あとはコミックス買って終わりだぞ。雑誌としてはお先真っ暗じゃねぇか。
 2号までは、岸部露伴あるから買うが、3号からは多分買わないなー。



 と、まずは否定的な意見を並べておく。



しかし!
 読みたい作品は読みたいと思わせられる。求心力のある漫画はある。


 エンバーミング面白かった!
 エルムがいきなり出てこないのは、オタクに対してどうなのか、とも思ったが面白いので別にいいか!
 カラー絵見る限り、どうせ出てくるだろうし。
 しかし、気になるのはカラー絵にリトル・ロゼがいないところ。なんで?


 ラックスティーラーも良かった。
 かずは読み切りでは面白いのに、なにをどうしたのか連載化する時に最高に面白くなくなるという、不遇な作品が続いていたので良かったでございます。
 マインドアサシン後に語っていた、未熟な少年の物語に挑戦はやめて、完成された主人公の内面を描く、に戻ったのは正解だと思う。
 個人的には、作者として完結していない、と当時語っていたマインドアサシンが復活したら毎号購入確定だったけどね。まぁないものねだりだな。

 TISTAはまぁ普通。
 遠藤達哉にはかなり期待していたんだが、これは連載としていけるのか? と別の部分で不安に。
 スタバノ・フラペチーノとか、どうでもいい端役のネーミングセンスは健在。西部劇のブルース・ウイルスと月モノのハハナ・パープルシキヴスだけ妙に覚えてる。むしろ、作品タイトルは覚えてねぇ。
 絵柄とか話の運びは安定してると思うんで、このままキャリアを積んで欲しいですな。

 新連載で良かったのはここらへんかなー。
 月ジャンからの続きものはどれも安定しているので、今更書くこともないかと。
 とりあえず、ギャグマンガ日和最高ですわ。



 で、最後にまた否定的な内容に戻るが、ハローベイビー。

 すみません、内容が高度過ぎてオレにはついて行けませんでした。

 森田×小畑、ということで期待していたんだが、最後まで何が書きたかったのかさっぱり。
 対談では、書きたいシーンにどう繋げていくのかを考えながらストーリーを組み立てていくということだったが、森田が書きたいシーンはどこだったのかさっぱり。

 子どもが自分に似ていた、というのはブラックジョークなのか?
 そう解釈すれば少しは……いや、分からないか。

 ハローベイビーで一番面白かったのは作者二人の対談パート。
 大物作家を対談させるだけでこれほど面白くなるとは。漫画家志望の人にもためになるんじゃないかと思うので、一度読んでみる価値はあると思う。

 なんつーか、一周回って元に戻ったみたいな? 作品でした。



 そんな感じでござい。

 とりあえず、月ジャン作品とエンバーミングのために読むとは思う。
 そして、多分エンバーミングは単行本も買う。次号の岸部露伴も買う。


 あとは、もう、なんでやねーん、ってことで。
Es
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2007年11月01日

ジャンプ48号感想 自来也仙人モード 『NARUTO』


071101_jirauya.jpg
自来也ゲコゲコモード。こう見るとカワイイなw


 ナルトの師弟対決がなかなか熱い。
 普通の少年漫画なら、どう考えても自来也は死亡フラグだと思うんだが、さてはてどうなるか。

 今週出てきた「予言の子」。
 話の流れから、予言の子=長門=ペイン、ということになっているが、予言の子=ナルト、の方がしっくりくると思う。

 予言の内容は以下。
「自来也は立派な忍になり、一人前に弟子を持つ」
「その弟子は将来、忍の世に大きな変革をもたす忍になる」
「変革は、世に安定をもたらすか、破滅をもたらすか、どちらか」
「自来也はいずれ大きな選択を迫られ、その選択次第で世の変革がどうなるか決まる」

 この内容、ちょっと面白いので考察してみる。
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2007年10月25日

ジャンプ47号感想 石垣VS等々力 『魔人探偵脳噛ネウロ』


2007_no47_neuro.jpg
ちなみにオレは最初、Jガイル現象のことかと思った。by Es



 毎回のことながら、ネウロは面白いねぇ。
 サイ絡み(これからはシックスか)のネタだと、どうしてもシリアスになりがちではあったけれど、こういういい意味で気の抜けた展開も悪くない。
 もちろん、犯行解明後、犯人が化けてすごいことになるんだろうが。


 さて、今回のエピソードは、石垣VS等々力、無能VS有能。
 勝負する前から、軍配は等々力にあがっていそうなもんだが、そうでもない様子の笹塚。

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posted by sc at 01:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

ジャンプ46号感想 七武海考察

映画「怪獣大決戦」
まるで、昭和期の映画ポスターを彷彿とさせる構図っ!



 スリラーバーグ編も佳境。

 前回、七武海の一人「バーソロミュー・くま」が上陸し、スリラーバーグ上には二人の七武海が登場。
 「くま」とも戦うことになるのか、興味は尽きないわけで。

 今回、オーズとモリアの両方と戦うことになり、ルフィは迷子で戦線復帰は厳しそうだし、霧も晴れたので残り時間はわずか。
 この先どうなるのよ? って状況になって展開が読めない流れこそ、漫画の面白さの真骨頂。
 来週が楽しみですなぁ、ホント。


 さて、今回気になるのは七武海の話。
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posted by sc at 22:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする