2008年06月27日

『PIED PIPER』the pillows

 徹夜明けのせいで、テンションがおかしい氷坂です。
 最高に「ハイ!」ってやつだアァァ!! てな具合。
 全身がけだるいのに、頭のどこかは妙に冴えてる、徹夜明け独特のあの感じ。


 でも、ピロウズの新アルバムが発売したから、テンション上がっちゃいますぜ!!

PIED PIPER


 会社帰りに購入。
 渋谷のタワレコで、特典のステッカーも入手。
 遠くから見ると、黄色の中にバスター君の顔だけが浮かんでてカワイイ。どっかに貼りたいなぁ。



 タイトルは「PIED PIPER」。
 パイド・パイパー。ハーメルンの笛吹き男。
 オレたちを、連れていく気か!? ロックンロールの世界へ!!

 まぁ、初めて聞いた時は、FSSの「パイドパイパー」のことが頭をよぎったわけですが。
 ヤクト・ミラージュ。


 で。
 忙しくてまだ聞き込めてなく、初回版付のDVDすら見れてない状態ですが、軽く感想をば。

 全体としては、ロックロックしてるアルバムだなぁ、と。
 シングルがポップなので、この調子だとアルバムはどうなるんだ、なんて思っていたんだけど、逆にアルバムはロック寄りで良かった。
 こうやってアルバムの中で聞くと、レディバやバンビもしっかりピロウズの曲として耳になじむ。ま、元々好きだから良いんだけれど。
 『NEW ANIMAL』なんか、初めてライブで聞いた時の「っぽくないなぁ」、なんていう感想はどっかに消し飛んだ。いいじゃない、これ!

 でも、個人的に気に入ったのは『No Surrender』だったり『That's a wonderful world』だったりする。
 シングル曲もいいけれど、アルバム曲だって、それに負けないくらい名曲が多い。それもまたピロウズ。


 シングルのB面も名曲揃いだったから、メトロポリスだけじゃなくて色々と収録すればいいのにと思うけれど、それはそれでシングルCDの方で楽しめばいいわけか。
 やっぱ、『Finger post of magic』好きだわー。


 そんなこんな。
 11曲で40分切ってるとか、どれだけ突っ走ったアルバムなんだ、と思う。
 いつの間にか一周終わって、またもう一周と、ついつい繰り返し聴きたくなるアルバムですよ、これは。

 とりあえず、しばらくまたヘビーローテが続きそう。
 テンションあがってきたぜー!
氷坂透

posted by sc at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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